なんだか なんだかなぁ【仮称】:粒エサへの移行

なんだかなぁ【仮称】

海水魚の採集・飼育を中心に日常のできごとを綴った、まぁ、テキトーなブログっちゅう事です。

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粒エサへの移行

私の、餌付けに関する現在の悩みとして

・ミスジ×2、ヤスジ、ウミヅキ、ハナグロが「粒エサ」食べない
・貝殻に塗った練り餌を与えるのは手間がかかる
 (作る手間、冷凍庫から取り出す手間)
・毎晩、底に溜まった食い散らかしを吸い出すのが大変

などがあります。

しかもこの5匹、食べているのは 100% 人工エサの練り餌を貝殻に塗ったものです。
つまり、「粒」か「貝殻に塗ったもの」か、外見上の違いだけなんです。
# このボヤキは何度も書いてますが ... (^^;

で、 先週、いつも南の島遠征にご一緒するコバルトクラブの先輩の家で開催された鍋会にお邪魔してきました。
 -> ちなみに私は静岡県人のくせに「静岡おでん」を初めて食しました。美味かったですよー!(^^;

水槽も拝見させて頂いたんですが、ミスジ、粒エサ落とすとつついていましたねぇ ... 。
先輩の餌付け方は大体

1. 生アサリ
2. 貝殻に塗ったアサリ混じりの練り餌
3. 製氷機で凍らせた白身魚ベースのハンバーグ
4. 粒エサ

という感じで、私との違いは

・100% 人工エサにはあえて移行させない
・上記の 3 がメイン

といった感じです。これはかなり手間をおかけでいらっしゃいます。

私は平日は仕事があるので、普段の餌やりは、奥方さまに頼んでいる関係上、先輩のような手間(毎回解凍してハンバーグを与えるなど)は掛けられませんが、ミスジが粒エサつつくのには非常に興味があります。ちなみに、ヤスジやウミヅキでも同じくつつくとのお話でした。

 -> ただ、ハナグロは何度トライしても餌付いた事はなかったそうで、それだけは私が先行。 (^O^)/

ここで考えてみると、やはり

・餌付け当初の嗜好性の高い餌の与え方(摂取方法)が重要
・生アサリ→貝殻に塗った練り餌ではワンパターン ... 貝殻についたものだけが餌と認識してしまう

という事がわかります。

雑食性の高いチョウチョウオオは、「同じ匂いや味」という事で、簡単に「粒」に移行してくれますが「純ポリプ食」のチョウチョウウオはもともと無理して(イヤイヤ?)人工エサを食べているんでしょうから、そのパターン(貝殻に塗ったモノ)にしか、興味を示さないんだと思います。

まぁ、当たり前といえば当たり前かもしれませんが、私はどちらかというと匂いや味に慣らすを重視してたんで、それだけではダメだという事は決定的ですね。

先輩の飼育するミスジやヤスジが粒エサつつくようになるのは、冷凍ハンバーグを解凍して与える際に、解けてバラバラになった美味しいハンバーグが水面から落ちてくるので、「水面から落ちてくるものを餌として認識」するようになるということでしょうね。
 -> ちなみに、私も練り餌与える際には必ず粒エサも落としてますが、それだけではダメだという事です

味や匂い等の嗜好性と、栄養維持だけなら 100% 人工エサで問題ない事は、これまで1年以上飼育できている事から分かっているんで、課題は水面から落ちる「粒」を食べさせるだけです。

どうすれば良いのかのヒントは頂いたんでもう一工夫してみようかな。

以上
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Author:なべか
チョウチョウウオの飼育と採集にハマり、一日中海に潜るための体力づくりでジョギングと筋トレに励んでいる、もう55を超えたおやじです

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2012.1.21~

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